2008年9月24日水曜日

漫画家:藤子 不二雄



幼い頃に手にした幼児向け漫画に、確かドラえもんが出ていたんだと思う。
四次元ポケットから出てくるどれもが、夢のような道具に見えて、
それを上手に使いこなせないのび太くんを、かわいそうにと思って読んでた気がする。

パーマンは、特にあのマントが欲しかった。
今となってみれば何よりも羨ましく思えるのはコピーロボットなのだが、
幼い頃は空を飛んでみたかったんだと思う。

短編集にはなかなか実験的な作品も多く、読み終えて様々な感想をもった。
怖い
今からなんとかしなきゃ
面白い
そんなことあるわけ・・・

たぶん、一番なじみの深い漫画家さん、のような気がする。
21えもんとか、エスパーまみとか、似たような設定でもどれも面白く読んでいた気がする。
今読んでも、懐かしさとあいまって楽しめる、そんな作品を作り出した漫画家の先生。

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